樫木選手よりレースレポートが届きました。【vueluta a colombia】

樫木選手よりレースレポートが届きました。【vueluta a colombia】

レース名: vueluta a colombia
カテゴリー: UCI2-2

第1ステージ

105km
22位

チームメイトとアタックを繰り返すも、協調するチームがおらず無駄に終わる。
山岳を終えて3人以上選手を残しているチームが多く、アタック合戦に。
疲弊してきたのを見計らって、ラスト2kmで単騎でアタックしたものの追いつかれ、ラスト200は激坂を登ってゴール。

第2ステージ

97km
43位

スタート前から強い雨が降っていた。
空気圧を大きく下げてスタート。
アップダウンとダート区間が続き、地味に足が削られていく。
20km以上のダウンヒルは集団の前方で下りきり登りへ。
自信を持って登り始めたが序盤から厳しく、半分を残して千切れる。
地元の選手に助けられ、後続から来たグループにようやくついていくもラスト500で遅れてしまった。

第3ステージ

25km
46位

タイムトライアル

アップ中、明らかにパワーが出ない。
今の自分と相談しつつ、ペース配分を意識して走った。

第4ステージ

60km
15位

スタート直後からアタックが続くも、集団前方で様子見。
昨日、一昨日の調子とは打って変わって飛ぶように走れて、楽に登り切ることができダウンヒルへ。
平坦区間もアッタクがかかり続け、常にハイペースでレースが進む。
下りきりから登り始めまでが未舗装路。
先頭を見る余裕がないくらい路面状況が悪い。
登りに入る頃にはバラバラになり、周辺の選手とまとまってゴールを目指した。

10.7km×8周
22位

無駄足を使わないよう、集団前方をキープ。
1人で逃げを見極めることは難しく、何度か後追いで足を使ってしまったが、終始良い位置取りができ、足を残した状態で最終回へ。
ゴールスプリントにチャレンジしたが埋もれてしまった。

樫木
チームとして動くことが出来ず、守りのレースになり、何もできずにストレスのたまる大会になりました。機材に鈍いわたしですがホイールや空気圧の感覚が掴めたこと、また苦手意識のある下りが改善されていて、少し自信になりました。来年リベンジしたいと思います。