樫木選手より 全日本選手権自転車競技大会-ロードレースのレースレポートが届きました。

樫木選手より 全日本選手権自転車競技大会-ロードレースのレースレポートが届きました。

6位

昨年よりも良いリザルトを目標に挑みました。
4周目に入って與那嶺選手が補給所からアタック。
山頂まであと少しのところで我慢できずに遅れ、3名の選手が先行。
後ろはバラバラになりました。
唐見選手、萩原選手と合流し、3名で回していると、8名の集団が追いついてきました。
そこからは全くローテーションは回らず、タイム差は開く一方。
この状況を変えるべく、残り3周へ入る手前でアタック。
そのまま僅かに抜け出したまま登りへ突入し、再び唐見選手、萩原選手の3名になりました。
しかしここから苦しくなってきて、登りではギリギリ付いている状態でした。
残り2周に入ったところで遅れ、単独でゴールを目指しました。

樫木
今年はレース前からとても冷静で、緊張感もほとんどありませんでした。日本に帰ってきてから全日本までの2週間で甘えが出てしまったように思います。年々、レース内容は良くなっていると感じていますが、もっと危機感を持たなければいけないと思いました。秋にはヨーロッパ遠征が待ち構えています。少し休んだ後、再び気合を入れ直したいと思います。サポート、応援ありがとうございました。