【レースレポート】tour of thailand 2-1

【レースレポート】tour of thailand 2-1

第1ステージ
103km

平坦ステージのため、吉川選手のステージ優勝を狙いました。
私は暑さでほとんど動くことができませんでしたが、チームメイトがフォローしてくれたおかげで集団のままゴールとなり、吉川選手がステージ8位となりました。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54716

第2ステージ
66km

山岳賞が1つあるコース。
金子選手、福田選手を含む少人数の逃げ切りでタイム差を稼ぐことが目標でした。
登りで日本2人を含む4人逃げが出来たが、メンバーを送り込めなかったベトナムが集団を牽引し、ラスト10kmで逃げを吸収。
20名弱の集団ゴールとなり、福田選手がステージ6位となりました。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54731

第3ステージ
85km

金子選手と福田選手で個人総合を、さらに私を含めて団体総合を狙いました。
3つの厳しい山岳があり、さらに下りも危険なコースでした。
早い段階で吉川選手を含む前待ちの逃げが形成され、2つ目の山岳でキャッチ。
先頭集団は徐々に人数を減らし、福田選手も熱中症により脱落してしまいました。
私は2つ目のQOM手前で遅れましたが、後続から選手が合流し最終的に5人の集団でゴールしました。
金子選手がステージ5位、私は10位となりました。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54736

最終成績

〈個人総合〉
金子選手 5位
樫木 10位
吉川選手 16位
合田選手 18位
福田選手 DNF

〈チーム総合〉
日本 2位

〈山岳賞〉
金子選手 2位

樫木選手
UCIのレースは2年前のこの大会以来で、どれだけ戦えるのかとても不安でした。しかし今回、最低限ではありますが、チームオーダーを遂行できるまで成長していたことに少し安心しました。また、短い間でチームの信頼関係を築くこと、意見することの重要性も再確認しました。
今回見えた課題を1つずつ明確にして、これから6月の全日本までに仕上げていきたいと思います。応援ありがとうございました!
管 監督
日本とは違う気候や食事、オーガナイズド、メンバーの違うレース、ナショナルチームの重圧の中で持ち前の力を発揮するのは大変な事。よく頑張ったね!