樫木選手よりレースレポートが届きました。

樫木選手よりレースレポートが届きました。

カテゴリー:UCI(2-WT)
日程:5月17-19日
場所:アメリカ・カルフォルニア

〈第1ステージ〉

124km
59位

平坦基調のコース。
チームとしては余裕があればbrakeaway賞を狙う。
私自身は第2ステージへ力を残しておきたいので、集団内でゴールしたい。
スタートしてしばらくアタック合戦が続き、逃げが出来ると集団は落ち着きます。
逃げを吸収した後、飛び出す選手はおらず、ゴールスプリントになりました。

〈第2ステージ〉

108km
35位

山岳ステージ。
3つの山岳が設けられた厳しいステージ。トップ10を狙うGraceのサポート、
どこまで先頭集団に残れるかが課題でした。
2つ目の1級山岳の中腹で遅れ、単独でゴールしました。

〈第3ステージ〉

70km(3.5km×20周)
50位

クリテリウム

アップなしで挑み、最初の5周は余裕が全くなく、開始30分も経たずに終わってしまうかと思いました。
最適なコース取りや位置取りが読めるようになってきて、中盤からはだいぶ楽に走れるようになりました。
ゴールスプリントとなり、集団内でゴールしました。

総合35位

樫木
初のワールドツアー。とても緊張しました。山岳のステージではもう少し粘れると思っていたので残念です。トップチームの走り方や動き、スピードなど、レベルの高さを身をもって感じる事が出来ました。今回はレースを見ていただけで終わってしまったので、来年は前でレースが展開できるように日々の練習に取り組みたいと思います。
応援ありがとうございました。