【レース告知】第2回JBCF ブルータイムトライアル・クリテリウムin鴨川

【レース告知】第2回JBCF ブルータイムトライアル・クリテリウムin鴨川

開催場所
鴨川市総合運動施設

日程
5月13日 タイムトライアル
5月14日 クリテリウム

参戦メンバー
(タイムトライアル) F 樫木選手 
(クリテリウム)E1 管選手 辻本選手 矢野選手 E2 相場選手 F 樫木選手 西川選手

概要
地図上ではそこまで厳しくないコースに見えますが、ハイスピード展開の場合一転。テクニカルなコーナーが頻発するコースに変わるレイアウトなのが鴨川市総合運動施設の特設コースです。純粋な体力だけでなく、テクニックも要する総合的な走力が必要なコースは、見どころがたくさんあります。1周1.3kmなので、選手を何度も見れるところもクリテリウムの魅力です。ハイスピードな攻防を楽しみに観客が訪れます。

樫木選手がエントリーする初日のタイムトライアルは、1周1.3kmのコースを個人の走力のみで2周(2.6km)し、そのゴールタイムで争われます。
コーナリングで如何にスピードを落とさず、かつ転ばずにクリアするかが鍵です。
10番目に出走の樫木選手。海外遠征で培った走力に加え、バイクコントロールスキルにも注目です。

2日目のクリテリウムE1には管選手、辻本選手、矢野選手の3名がエントリー。
人数とコースレイアウト、安全を考慮し、今回は2つの組に分けられています。
予選はなく、それぞれが決勝戦となる1組目には辻本選手、矢野選手、2組目には管選手という組分け。

1組目はエース辻本選手と矢野選手の連携に注目です。

普段より好アシストに徹する2組目にエントリーの管選手は、今回は単騎エースとして走ります。そのベテラン走力に注目が集まります。

E2にエントリーの相場選手は昨年も同大会にエントリーしており、コースの癖を知り尽くしていることから好成績が期待できます。

Fは、平坦のスピードに定評のある西川選手が、エース樫木選手をどう有利な展開に導けるか、その連携に注目が集まります。

使用機材
●フレーム TAOKAS STRIKER PRO [樫木 管 辻本 矢野] / SL[相場]
●コンポ  アルテグラ/デュラエース
●ブラケットフード SHAKES ハード[管 辻本 矢野 相場] ソフト [樫木]
●タイヤ   PANARACER RACE A EVO3 クリンチャー・チューブラー
●チューブ  PANARACER R-AIR
●ヘルメット GIRO SHYNTHE
●サングラス SMITH Pivlock Arena
●ジャージ  WAVE ONE レジェフィット
●靴下    LION サイクルレーシングソックス シャインイエロー
●補給食   Grain plus / グリコ CCD by SIX CORPORATION
●ケア    Snipe