BIWASE CUP 中間報告-3

BIWASE CUP 中間報告-3

第7ステージ
48km

短い平坦コースと言われてましたが、突如アップダウンが現れ、そこまでアタック合戦のチェックをしていた私にとってとても苦しい展開になりました。
集団は最終的にはまとまり、ゴールスプリントで梶原選手が2位に入りました。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54541

第8ステージ
120km

総合上位選手以外の逃げができ、日本チームとしては5分以上開いたらコントロールする予定でした。
しかし地元チームがコントロールを始め、とても楽な展開となりました。
ラスト15kmを切ってからアタック合戦が始まりましたが、全員で対応し、集団をまとめ、タイム差を詰められることなくゴールすることができました。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54549

第9ステージ
113km

スタートから約1時間半にも渡ってアタック合戦。
集団は分裂と吸収を繰り返し、ようやく福田選手を含む13人の逃げができました。
福田選手の総合を上げる、尚且つ唐見選手の総合を守るという、タイム差2分ちょっとで集団をコントロールし、無事どちらも達成することができました。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54558

〈最終成績〉
個人総合
唐見選手 1位
福田選手 3位
梶原選手 38位
樫木 42位
下山選手 58位

スプリント賞
梶原選手 2位

山岳賞
唐見選手 1位

樫木選手
ようやく終わりました。
チーム一丸となって戦って得られた結果だと思います。
非UCIということで、上位選手層が薄いレースでしたが、トレーニングレースとして、ステージレースを学ぶには丁度良いレベルでした。
自分は今何をすべきか、無駄な動きをしていないか、どのチームが何を狙うか、今何が起こっているか、足以上に頭を使いました。
『ロードレース』学ぶことができて、とても良い遠征になりました。
早々に落車してしまい、ご心配おかけしました。ほとんど傷は治っております。
応援ありがとうございました!

個人的なブログにわたしの目線でレースの内容を残しているのでよかったら見てみて下さい。
http://blog.livedoor.jp/shochaan24k/