第4回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム/おおいたサイクルロードレースで樫木選手が2連勝しました!

第4回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム/おおいたサイクルロードレースで樫木選手が2連勝しました!

第4回 JBCF おおいた いこいの道クリテリウム
2017年10月14日
16.5km(1.1km×15周)
結果 Fクラスタ 16.5km
1位 樫木祥子(AVENTURA AIKOH VICT)24分39秒
2位 野口佳子(FORCE)
3位 仲村陽子(竹芝サイクルレーシング)

樫木選手
単独で逃げる合田選手にブリッジをかけようとしましたが、決まらなかったため、集団で足を休めながら集団スプリントに備えました。早駆けした野口選手の後ろについて、アウト側から刺し切りました。少人数逃げを予想していましたが、パワーとキレがなくて抜け出すことができませんでした。集団スプリントは自信がありませんでしたが、冷静に対応して、無事に優勝できてよかったです。

第4回 JBCF おおいたサイクルロードレース
2017年10月15日
24km(4km×6周)
優勝

樫木選手
直角コーナーが連続し、下りからのUターン、さらに雨が重なって、落車には十分注意しなければならない状態でした。
ラスト500mの登りで毎周回各選手が攻撃を仕掛けます。5周目に入るときに若干差が出来たので、そのままペースを落とさずに踏み続けました。リードを保ったまま、2周独走して勝つことができました。雨も重なり、コーナリングの面では心配もありましたが、落ち着いて走れました。2日間を通して、違う展開で勝つことができてよかったと思います。今シーズンもあと残すは、台湾ヒルクライム、JBCF群馬、ツールド沖縄のみになりました。最後まで気を抜かずに走ります。
管監督
単独の遠征になってしまい、樫木さんの行動力に任せっきりな大分遠征お疲れ様です!力勝負で負けない強さは知っていながらも、ミスなくレースを走り2連勝を挙げたことは本当に凄いです。シーズン終盤までチームを引っ張ってもらいありがとう!

使用機材:
●フレーム TAOKAS STRIKER PRO
●コンポ  アルテグラ/デュラエース
●ブラケットフード SHAKES ハード
●タイヤ   PANARACER RACE A EVO3 クリンチャー
●チューブ  PANARACER
●ヘルメット GIRO SHYNTHE
●サングラス SMITH Pivlock Arena
●靴下    LION サイクルレーシングソックス 
●ケア    Snipe