金田聡士選手レースレポート

金田聡士選手レースレポート

舞洲タイムトライアル

2kmのコースにヘアピン3つを含む7つのコーナーがあり、コーナーが苦手な自分にとっては苦手なコースでした。
最初のヘアピンで後輪が滑り落車しそうになりましたが何とか立て直し、あとはとにかく全力で走り、結果はトップと3秒差で7位でした。

舞洲クリテリウム

E1 2組目
71人出走

一周850mを35周で行われました。
前半から何度かアタックがかかったが集団中程で様子を見ながらレースを進めました。中盤で前日のTTで優勝したLink TOHOKUの渡邉選手を含む数名の逃げが出来て、そこに乗ろうと集団からブリッジをかけましたが、コーナーを攻めすぎて落車してしまい、自転車が壊れてDNFとなりました。

金田選手
クリテでは調子も良く優勝を狙っていたにも関わらず、情けない結果になってしまいました。得意の平坦レースでここまであまりいい結果が出せていないのでまずはしっかり怪我を治して次戦に向けてまた頑張っていきます。
管 監督
展開を読んで判断出来る力があるだけに、落車は惜しかった!全てを力に変えて頑張って行こう!