【レースレポート】JBCFブルークリテリウム in 鴨川

【レースレポート】JBCFブルークリテリウム in 鴨川

開催場所 鴨川市総合運動施設
日程   5月14日
E1 1組 出走42名 完走29名
16位  辻本
27位 矢野
E1 2組 出走46名 完走7名
DNF 管
E2 出走43名 完走28名
DNF 相場
Jフェミニン 出走17名 完走8名
3位 樫木
DNF 西川

1周1.3kmの鴨川総合運動施設特設コースをE1クラスタは29周回の計37.7km、Jフェミニンは23周の計29.9kmで争われた。

2組に分けられたE1クラスタは、1組目に辻本選手、矢野、2組目に管選手がエントリー。

【1組目レポート】
レースの3日前にギックリ腰を発症したエース辻本は、痛みを堪えて強行出場。

散発的にアタックがかかるも、常に見える範囲で2~3名が先行する構図。
序盤、先頭〜5番を常にキープし続けた辻本は一旦は好調と思ったが、中盤のアタックに反応したところ腰がスパーク。
徐々にポジションを下げ、最後は矢野とともに集団に埋もれてゴール。

終盤にできた逃げが決定打となり、最後は1人が逃げ切り優勝。

【2組目レポート】
序盤にできた落車により、集団が大きく分断され、管は後方に取り残されてしまう。ペースを作りなおそうとするものの、足並みが揃わず先頭へ追いつくことができない。
先行メンバーが終始ペースメイクし、後続集団は足切り。完走者7名という厳しい展開となった。

【Jフェミニンレポート】

2周目完了時のホームストレートで唐見選手がアタック。独走が決まった。
残された集団は2つに分断し、前方集団に樫木、後方に西川が位置取る。
西川はポジションを上げ切れずにタイムアウト。
集団では協調体制が取れず、唐見選手とのタイム差はどんどん開いていく。
単発的なアタックはあるもののどれも決まらず、集団でのゴールスプリントとなり、樫木が3位に入った。

辻本選手
だましだましのレースでしたが、一定の強度を超えたところで腰がスパークしてしまいました。まずはしっかり治して、最高のパフォーマンスを発揮できる状態まで持っていきたいと思います!
矢野選手
コースのほとんどがテクニカルな設定、その中でいかにしてエース辻本選手と連携して戦うかが焦点だったが、なかなか前方へ上がれず、最後まで後方での我慢の走りとなってしまいました。今後課題を克服し、チームに貢献したいです。
樫木選手
結果も内容も非常に残念なレースになってしまいました。独走を許してしまったのも、ゴールスプリントにおいても、コースと位置どりの重要性を改めて感じました。
西川選手
エースのアシストに徹しようとしましたが、中切れをしてしまいポジションをあげることが出来ず、足切りになってしまい実力不足の痛感できるレースでした。
次回はチームに貢献できるよう頑張ります!
管 監督
チームとしては樫木選手が3位で気を吐いたものの、平坦基調のテクニカルコースで男子は試合をメイクすることが出来ませんでした!逆にいえばエリートツアーの面白さが見れた一戦。次は主導権を握れるよう頑張りたいと思います!

使用機材:
●フレーム TAOKAS STRIKER PRO [樫木 管 辻本 矢野] / SL[相場 西川]
●コンポ  アルテグラ/デュラエース
●ブラケットフード SHAKES ハード[管 辻本 矢野 相場] ソフト [樫木 西川]
●タイヤ   PANARACER RACE A EVO3 クリンチャー・チューブラー
●チューブ  PANARACER R-AIR
●ヘルメット GIRO SHYNTHE
●サングラス SMITH Pivlock Arena
●ジャージ  WAVE ONE レジェフィット
●靴下    LION サイクルレーシングソックス シャインイエロー
●補給食   Grain plus / グリコ CCD
●ケア    Snipe