【レースレポート】第51回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 DAY2

【レースレポート】第51回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 DAY2

開催場所 群馬サイクルスポーツセンター
日程   4月23日-DAY2

E1
4位 辻本
18位 金田
59位 管
出走127名 完走109名

【レースレポート】

同大会の2日目は、前日と同じコースを6周の計36kmで争われた。前日の展開を反省に、ラストの心臓破りの坂では前方に注意し、セレクションには必ず皆が反応するよう心掛け、集団となった場合はトレインを組み辻本を発射する作戦で臨む。
前日よりも1周少ないレースとなったこの日は、集団が前日よりも元気。アタックが散発的にかかり、序盤、辻本・金田の両名が入った逃げ集団が形成される。10名近い逃げ集団は、うまく協調体制が取れず、吸収されてしまう。
中盤にさしかかり、カウンターアタックの形で形成された逃げ集団に再び辻本が入り、20秒ほどの差をつけて先行。しかしこれも吸収され、振り出しに戻り終盤へ。集団はゴールスプリント体制に。
作戦どおり、バックストレートでは管を先頭に、金田、辻本の順でトレインを組み、400mで金田、100mで辻本を発射するも、スピードが乗り切らず2名に捲られ4位。1名に逃げ切られる結果となった。

辻本選手
チーム結成後、連携らしい連携を組み狙いにいったレースでしたが、私の力不足で1歩及ばず。修正し、次戦に活かしていきたいと思います。
金田選手
2日目は、チームでラスト1キロでトレインを組んで勝負出来たことなど収穫があったレースでした。

F
2位 樫木
出走31名 完走29名

【レースレポート】
有力選手が唐見選手を徹底マークする中、レース序盤は各選手達が逃げを打っていった。
それに私も同乗し、心臓破りに先に入っておくことで楽な展開を作る。
ラスト1周に入るところでアタックし、逃げたもののラスト500mで捕まり2位でフィニッシュ。

樫木選手
唐見さんへのマークが厳しい分、私は自由に動くことができました。うまく利用し、単独で逃げを決められたまではよかったのですが、自分の力を信じきれず、途中躊躇してしまったことが反省点です。
管 監督
両日ともに意味のあるレースを作り、良い結果を出そうという目標でした!E1 男子は初日は最後の落車でバランスが崩れてしまいましたが、2日目はかなりの高連携がとれました!お互いのタイミングを研究して次に繋げて行こう! J フェメニンは力勝負の展開の中で自分の最もベストな走り方を再現出来たのが今回の収穫★ファイティングスピリットを感じ感動しました

使用機材:
●フレーム TAOKAS STRIKER PRO [樫木 管 辻本 金田] / SL[相場]
●コンポ  アルテグラ/デュラエース
●ブラケットフード SHAKES ハード[管 辻本 金田 相場] ソフト [樫木]
●タイヤ   PANARACER RACE A EVO3 クリンチャー・チューブラー
●チューブ  PANARACER R-AIR
●ヘルメット GIRO SHYNTHE
●サングラス SMITH Pivlock Arena
●ジャージ  WAVE ONE レジェフィット
●靴下    LION サイクルレーシングソックス 社員イエロー
●補給食   Grain plus / グリコ CCD
●ケア    Snipe