【レースレポート】第51回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 DAY1

【レースレポート】第51回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 DAY1

開催場所:群馬サイクルスポーツセンター
日程:4月22日-DAY1

参戦メンバー:F 樫木選手 E1 管選手 金田選手 辻本選手 E2 相場選手 

E1
10位 金田
39位 管
90位 辻本
出走134名 完走90名

【レースレポート】
E1クラスタは、起伏のあるコースで有名な群馬CSCを7周の計42kmで争われた。
終盤ラスト1周の心臓破りの坂までにトレインを組み、登りでのセレクション、ゴールスプリントに備えるという作戦で臨む。
作戦通り、ラスト3kmで纏まるが、ここで辻本が落車に巻き込まれてしまう。残った管、金田でレースを組み直すが、心臓破りでかかったセレクションにうまく対応できず、数名に先行される形でゴールを迎える展開となった。第二集団では金田が2位に入り、10位フィニッシュ。

辻本選手
万全の体制で連携するも、落車に巻き込まれてしまいました。宇都宮に引き続きトラブル続出です。日頃の行いから見直していこうと思いました。
金田選手
まだまだコーナーの攻め方やトレインの先頭交代のタイミング、展開をよく読むこと等改善点もありますが、ラストでのエースの落車に気付いて自分で最後のスプリントに対応出来たことは収穫でした。

F
3位 樫木
出走31名 完走23名

【レースレポート】

女子のFクラスタは、群馬CSCを5周する計36kmで争われた。
1周目ですでに先頭集団は3人となり、非常にハイペースでレースが進んだ。
唐見選手のアタックにより、私が遅れ、次の周には福田選手も遅れ、其々が単独で走る展開になり、3位でゴール。

樫木選手
もっと考えて、勝ちに貪欲な走りをしならなければいけないと思いました。