第51回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 群馬CSC大会

第51回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 群馬CSC大会

開催日:2017年10月28日(土)
開催場所:群馬サイクルスポーツセンター
参戦メンバー:辻本 樫木
レース結果:辻本 11位(E1)
      樫木 2位(Jフェミニン)

シーズンの最後を締めくくるJBCFシリーズのロードレース大会。ポイント配点が高く、各チームコンデションを整えてくる中、チームからは辻本、樫木の両名がエントリー。

E1:1周6kmを7周回の計42kmで争われたE1カテゴリーでは、終始散発的なアタックがかかるも、どれも決定的な動きにならず、最終周回へ。最終周回の心臓破りの坂で辻本が単独仕掛けるも、集団を縦に伸ばし頂上を迎える。気を取り直し迎えたゴールスプリントでは、キレがイマイチ、11位でフィニッシュ。

JFT:同コースを6周の計36kmで争われたJフェミニンカテゴリーでは、毎周回上りが得意な選手含め樫木が仕掛ける展開も、後続を離し切れずに最終局面へ。ゴールスプリントに挑んだが、惜しくも2位フィニッシュとなった。

辻本選手
怪我明けの本格的なロードレースで、しかも相性の良いコース。優勝を目指して走りました。最終周の上りで作戦通り仕掛けるも、思ったほどスピードが乗り切らずに集団スプリントとなりました。キレのない走りとなりましたが、今の実力はこんなものといったところです。練習します。
樫木選手
合田選手と何度もペースアップをして、2人で抜け出しを試みましたが、決めきれませんでした。残ったメンバーを見て、スプリントでもいけるかと思ったところが甘かったです。確実に勝つためにもっと自分を追い込むべきでした。
管監督
本格的な復帰を果たしたエース辻本。車輪がブレーキに擦りながらも可能性を信じて前へ押して行く走りは来期に繋がるでしょう。樫木選手もマークがキツいなかアグレッシブに展開を作ろうとするスタイルは得るものしかないです。おきなわに向けて調整頑張ってください!

使用機材:
●フレーム TAOKAS STRIKER PRO
      TAOKAS ARROW COMP 
●コンポ  アルテグラ/デュラエース
●ブラケットフード SHAKES ハード
●タイヤ   PANARACER RACE A EVO3 クリンチャー チューブラー
●チューブ  PANARACER
●ヘルメット GIRO SHYNTHE
●サングラス SMITH Pivlock Arena
●靴下    LION サイクルレーシングソックス 
●ケア    Snipe