GRANDIVER × AVENTURA CYCLING トレーニング座談&実践ライド

GRANDIVER × AVENTURA CYCLING トレーニング座談&実践ライド

日程 2017年3月17日(室内)/20日(屋外)
天気 晴れ 養老渓谷
主催 GRANDIVER
参加メンバー 管 金田 サポート グランデュベル 山田 北川
参加人数 座談18名 ライド10名 サポートカー1台

概要 

佐渡トライアスロンを目標にした選手たちに、トレーニング方法と状況に合わせた理想のフォームを紐解く座談会を行い、3日後に115kmのアップダウンのコースで実践するというパッケージライド

レポート

トライアスロンチーム VENGA!のメンバーを中心に18名もの方に囲まれ座談会を行いました。DHバーポジションがデフォルトのトライアスロンでは、バイクの上でのポジショニングはどうしても固定感が強く、バイクを自在に乗りこなすイメージが掴めないという悩みが非常に多い。今回は指、肘、肩甲骨の動きでフォームが変わって行くプロセスと、ペダリングに効くバイク上での身のこなしというのをテーマに座談を行いました。参加者の皆さんは非常に熱心で、スーツ姿でありながら気持ちはバイクに乗っているイメージを強く持ちフォームの確認をしている様子。ライド日までの2日間で個人でフォームの復習をするとやる気に満ちていて、非常にポジティブな雰囲気が出来上がりました。20日のライドイベントに向け、グループ走行の基本を学ぶレクチャーを行い解散。当日に向け意識を統一する事が出来ました。

ライドイベント当日。やや風が強いが晴天に恵まれ、集合場所の駐車場でフォームの復習と、ミニバランス講習を実施。落車に繋がってしまうフォームを皆で再確認し、万を時してスタート。緩いアップダウンをこなしながら、細かいフォームをレクチャーしつつ本格的な心拍メニューを1本実施。3日前の座談を聞いたばかりなので、皆自分がどこの筋肉を連動してペース走をしているのか明確な意識のもと良いトレーニングを実践する事が出来た。勝浦の海まで出ると、海岸沿いの穏やかな景色に癒され疲れも吹き飛ぶ。天津の海岸で軽食をとっていた時の皆さんの笑顔に癒されました。
後半も終始フォームを意識した走行を行いお互いに実感を確認しあいながら走っている様子。グループ全体に共通の意識があると充実感もまたひとしお。最後の登りでは苦しみ悶えながらもゴールでは皆さんのいい顔が印象的でした。

管 選手
安全確認の声の掛け合いが非常にしっかりと出来ていて素晴らしい走行会でした。声を出して行く事で一体感も増して行く。ここにグループライドの醍醐味が見えて来ます!また走りましょう!