BIWASE CUP 中間報告-2

BIWASE CUP  中間報告-2

BIWASE CUPにナショナルチームとして参加している樫木選手より2回目の中間報告が入りました。
第4ステージ
湖の周りを回るクリテリウム。
この日は総合上位選手のみチェックし、なるべく休む走りを心がけました。
後半に12名の逃げグループが形成され、勝ち逃げになると思われました。しかしゴールに直前に吸収され集団スプリントになり、梶原選手が5位入賞しました。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54510

第5ステージ
唐見選手の山岳賞のかかった重要なステージ。
3つの登りがあり、人数を減らしながら進み、日本チームは下った時点で4人残していました。
しかしゴールまでの平地区間で後続に追いつかれ、アタック合戦が始まり、単独の逃げを許してしまいます。
集団の頭は梶原選手が取り、山岳賞は2位と5ポイント差で無事獲得しました。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54533

第6ステージ
路面に小石が多く、パンクが多発し、ステージ優勝を狙った梶原選手もパンクによる落車でその日レースを降りました。
4人になってから、とても厳しい展開が続きましたが、みんなで協力し集団ゴールに持ち込み、タイム差を奪われることなくゴールしました。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54536

樫木選手
半分を終えて、少しホッとしています。各賞の争いが激しく、日に日にレースの雰囲気が張り詰めてきています。
日本では経験できない頭脳戦で、とても勉強になります。
残り3ステージ。
気を抜かずに、走り切りたいと思います。