BIWASE CUP 中間報告-1

BIWASE CUP  中間報告-1

BIWASE CUPにナショナルチームとして参加している樫木選手より中間報告が入りました。
第1ステージ
66km

22kmのコースを3周する平坦コース。
チームみんなで逃げに対応し、スプリントポイントは梶原選手が1着。
最後は集団スプリントとなり、梶原選手は単騎で挑むことになりましたが、見事優勝しました。

私はラスト6km地点でフロントがバーストし落車。
バイクは走行不可能となり、そのまま回収車に乗せられました。

この大会は通称ゾンビルールが設けられているので、明日以降も走ることが可能です。
擦過傷と打撲がありますが、大きな怪我ではないので走ります。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54477

第2ステージ
87km

後半に9kmの登りがあり、個人総合が大きく左右されるコース。
前日の落車で+10分のペナルティがつけられたため、この日から駒として機能することになります。
梶原選手のスプリント賞も狙うため、2回あるスプリントポイントではアシストをし、2回とも1着を取ることができました。
集団のまま登りへはいり、唐見選手が途中から独走。
後続に3分以上の大差をつけて優勝しました。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54489

第3ステージ
110km

細かなアップダウンが多く、最後には7kmの登りがあり、総合が動く可能性が高いコース。
唐見選手の総合を守ることを第1目標とし、レースへ挑みました。
総合に関係ある選手か瞬時に選別し、逃げを容認。
タイム差をコントロールしながらレースを進め、登り口で集団を捉え、唐見選手は5名の先頭集団でゴールし、無事に総合を守ることができました。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=54496

樫木選手
第3ステージがとても厳しく、既に疲労困憊です。
しかしチームはとても良い雰囲気です。
傷は少しずつ癒えてます。
個人総合、スプリント賞、ステージ優勝に向けて、明日以降も厳しいレースが続きますが頑張ります‼︎