【レースレポート】全日本選手権

【レースレポート】全日本選手権

カテゴリー : WE
距離 : 112km(14km×8周)
結果 : 6位

アップダウンの厳しいコースレーアウト。
前日のタイムトライアルの結果を受け、與那嶺選手が圧倒することは十分予想できました。
2周目最初の左コーナーでアタックがかかり、最後尾にいたため反応ができず、登りに入る時には大きく先頭から遅れてしまいました。
しかし、前方を見ると有力選手達がバラバラと遅れていたので、無理をせずに安定したペースで刻みました。
先頭から落ちてくる選手を吸収しては、人数を減らしながら周回を重ね、先頭の與那嶺選手、唐見選手に続く3位集団まで上がってきました。
金子選手、中原選手、上野選手と私の4名になり、ラスト2周目で金子選手が登りで単独で抜け出し、3名でゴールを目指すことになりました。
ラスト3kmを切ってから、アタックをかけましたが、振り切ることはできず力尽きてしまい、最後尾でゴールしました。

樫木選手
完走6名という非常に厳しいレースになりました。体調が良くない中で、今の最大限の力を発揮することができました。
焦らずに安定したペースで刻めたことが、この結果に繋がったと思います。沢山の応援が力になりました。ありがとうございました!
管 監督
消耗戦となる激しいコースで自分の状態を見極めてレースを走る判断と集中力が完走に繋がりました。よく頑張りました

使用機材:
●フレーム TAOKAS STRIKER PRO
●コンポ  アルテグラ/デュラエース
●ブラケットフード SHAKES ソフト
●タイヤ   PANARACER RACE A EVO3 クリンチャー
●チューブ  PANARACER R-AIR
●ヘルメット GIRO SHYNTHE
●サングラス SMITH Pivlock Arena
●ジャージ  WAVE ONE レジェフィット
●靴下    LION サイクルレーシングソックス シャインイエロー
●補給食   Grain plus / グリコ CCD
●ケア    Snipe