第52回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1,2

第52回 JBCF 東日本ロードクラシック 群馬大会 Day-1,2
日程:2018年4月28-29

カテゴリー:
E1 管 辻本 金田 山口
E2 相場
F 樫木

表記大会はチームと相性の良いコース。

◆DAY1

E1:
8位 金田選手
初日は金田選手が得意のスピードを生かしゴールスプリントに備えるも、有力メンバーによる逃げ切りが決まってしまう。
プロトンでは2位でフィニッシュしただけに、展開を読む課題が残った。

F:
2位 樫木選手
スプリントへ持ち込みたくない樫木選手は、終始マークされながらも、毎周回得意の心臓破りの坂で攻撃を仕掛ける。
絞られた人数でゴールスプリントになり、2位フィニッシュ。単騎参戦ながらも、存在感の光るレースとなった。

◆DAY2

E1: 8位 金田選手 辻本選手
前日のスプリントで好感触を掴んだ金田選手をエースに、スプリントへ持ち込むべく中盤のアタックに辻本選手が反応。
有力選手が何度か仕掛ける場面もあったが、引き戻され一塊のまま集団スプリントへ。
好位置に付けるも、ラインを見誤りなだれ込む形でゴール。両選手は同着ゴールとなった。

F:6位
前日同様、要所要所で抜け出しを図るも、前日よりも多い人数でゴールスプリントへ。
レースを動かした樫木は、集団後方でフィニッシュ。

チームとして白星を狙っていた大会は不発に終わってしまったが、相性の良いレースは続くので、連携し勝利を狙う。