3days road 熊野

3days road 熊野

日程 2017年6月1日~3日

場所 第一ステージ 新宮市熊野川コース
第二ステージ 熊野市丸山千枚田ラインレース
第三ステージ 太地 周回コース

選手 樫木祥子

第一ステージ 優勝 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)2位樫木祥子 3位 福本千佳
第二ステージ 優勝 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)2位樫木祥子 3位 福本千佳
第三ステージ 優勝 唐見実世子(弱虫ペダルサイクリングチーム)2位樫木祥子 3位 伊藤杏奈

概要
今年で20回目を迎えるツールド熊野。3日間紀伊半島の大地を駆け抜けるステージレースです。男子では国際レースが行われ、アジア各国からプロチームや選抜チームが参戦します。今回女子ロードのみの参戦となりましたが、国内では貴重な女子の公道レース。今回は樫木が3日間2位をキープする好走を魅せました。

第一ステージ:平坦とアップダウン、ゴール前にパンチの効いた斜度の登りのレイアウトの熊野川のコース。スプリントに持ち込ませない走りを打ち合せてレースはスタート。強い独走力を持つ唐見選手のアタックに反応するも、共に協力するには力量に差が出てしまい後退。棟近選手、福本選手、伊藤選手と4人でゴールを目指すことに。Live GARDENの福本選手、伊藤選手の二人をゴールまで持ち込むと危険と判断した樫木選手が登りに入る前にアタックし、そのまま逃げ切って2位でゴールした。優勝は唐見選手。

第二ステージ:距離は30km程だが完全なラインレース。序盤から始まるキツい坂と中盤のブラインドコーナーが続くアップダウン、最後に5km程の名物丸山千枚田を上り頂上ゴールをするステージ。最初の坂からバラバラになると予想してペース配分を考えながらスタート。案の定唐見選手の独走態勢が前半で確定し、樫木選手は福本選手との1騎打ちとなる。最後の丸山千枚田の登り区間で引き離し2位でゴールした。優勝は唐見選手。

第三ステージ:風の強い平坦と、ガツンと登った後に続く緩いアップダウン、テクニカルなダウンヒルが待ち構える太地町の周回コース。やはり最終ステージも独走力を発揮した唐見選手が前方でスタートした男子をも吸収して行く勢いで独走する。後続は樫木選手を含む初日と同じ4人のメンバーに絞られた。人数を減らすべくアタックをして、福本選手と2人になりましたが、登りの手前で再び4人に。登りで再びアタックをして、ゴールまで独走し、2位でゴールした。優勝は唐見選手。

管 監督
各レースは短いがその分 最初から集中力が必要になる展開。自分の脚質とコースレイアウトを見極めて2位を獲得し続けた好走は素晴らしかったです。
樫木選手
最低限の結果は残すことが出来たものの、身体が思うように動かず、フラストレーションの溜まるレースとなりました。
全日本選手権まで僅かですが、上向きにしていきたいと思います。

使用機材:
●フレーム TAOKAS STRIKER PRO
●コンポ  アルテグラ/デュラエース
●ブラケットフード SHAKES ハード
●タイヤ   PANARACER RACE A EVO3 クリンチャー・チューブラー
●チューブ  PANARACER R-AIR
●ヘルメット GIRO SHYNTHE
●サングラス SMITH Pivlock Arena
●ジャージ  WAVE ONE レジェフィット
●靴下    LION サイクルレーシングソックス シャインイエロー
●補給食   Grain plus / グリコ CCD
●ケア    Snipe