2018年アジア選手権ロードレース

2018年アジア選手権ロードレース

106km
21位

ラスト20kmから2kmの登りがりあるだけのフラットなコースレーアウト。
スタートは12時と非常に気温の高い時間帯。

唐見選手、福田選手の残り5kmを切ってからの逃げ。または吉川選手のスプリントで表彰台を狙う。
私はアタックのチェックと給水係。
登りを終えて残っていれば攻撃を。

単発的なアタックが何度かあるものの、集団は伸びるだけでスローペース。
長時間のレースになり、私は事前にチェックしていた選手達の動きに注目しながら、何度もチームカーへ水を取りに下がった。

ラスト30kmからペースが上がって集団は一列棒状に。
このコース唯一の登りが始まり、有力選手のアタックによって集団は粉砕。
私は即千切れた。

後続は12,3人の集団に。
追いたい気持ちは山々だが力が入らず使い物にならない。
タイや香港がペースを上げ、前が見えてくる。
終いには吉川さん自らも足を使って、最終コーナーが見えてきたところで集団は1つに。
ゴールスプリントとなり、日本最高位は吉川選手の4位となった。

JCFレースレポート
http://jcf.or.jp/?p=57946

樫木
チームとしても個人としても、非常に残念なレースになってしまいました。
反省点が多く、また気が付いたことも多い遠征となりました。
この失敗は次回に活かしたいと思います。
応援ありがとうございました。